【6月〜8月】夏場のバイクの体感温度:2019年のデータを活用

【6月〜8月】夏場のバイクの体感温度:2019年のデータを活用装備品
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バイクで走行する際の体感温度について意識していますか?

6月から8月の夏場は、1日を通して気温が高く、バイクを運転するには過酷な時期です。

今回は、服装選びの参考にできる、2019年の東京都で観測した6月〜8月の気温と湿度を元に、体感温度を算出した記事になります。

記事後半では、夏のおすすめ装備を紹介しています。

月別体感温度表

では早速、月ごとの体感温度を見ていきましょう。

冒頭でも紹介した通り、東京都が公表をしている、2019年各月の最低気温・最高気温及び、平均湿度を目安に算出しています。

※皮膚に付着した水分の蒸発や、直射日光による体感温度は計算に含めていません。

6月

体感温度(最低・最高気温:13.9℃〜32.3℃、平均湿度:81%


外気温(℃)

10

15

20

25

30

35

走行速度
(km/h)

10

1.7

7.8

14.0

20.2

26.3

32.5

20

-1.4

5.3

12.1

18.8

25.5

32.3

30

-3.1

3.9

11.0

18.0

25.1

32.1

40

-4.2

3.0

10.3

17.6

24.8

32.1

50

-5.0

2.4

9.8

17.2

24.6

32.0

60

-5.6

1.9

9.4

16.9

24.4

32.0

70

-6.1

1.5

9.1

16.7

24.3

31.9

80

-6.5

1.2

8.9

16.5

24.2

31.9

90

-6.8

0.9

8.7

16.4

24.1

31.9

100

-7.1

0.7

8.5

16.3

24.1

31.9

どうやって表を見たらいい?

先ずは、バイクに乗る日の最高気温・最低気温をチェック。

縦軸はその気温の数値と近いところ、横軸で走行する際の速度域を確認すると良いよ。

7月

体感温度(最低・最高気温:17.7℃〜34.6℃、平均湿度:89%


外気温(℃)

15

20

25

30

35

走行速度
(km/h)

10

7.8

14.1

20.5

26.9

33.3

20

5.2

12.1

19.1

26.1

33.0

30

3.8

11.0

18.3

25.6

32.9

40

2.8

10.3

17.8

25.3

32.8

50

2.1

9.8

17.4

25.1

32.8

60

1.6

9.4

17.2

24.9

32.7

70

1.2

9.1

17.0

24.8

32.7

80

0.9

8.8

16.8

24.7

32.6

90

0.6

8.6

16.6

24.6

32.6

100

0.4

8.4

16.5

24.5

32.6

8月

体感温度(最低・最高気温:20.7℃〜35.6℃、平均湿度:80%


外気温(℃)

20

25

30

35

走行速度
(km/h)

10

14.0

20.1

26.3

32.4

20

12.0

18.8

25.5

32.2

30

11.0

18.0

25.0

32.0

40

10.3

17.5

24.7

32.0

50

9.8

17.2

24.5

31.9

60

9.4

16.9

24.4

31.9

70

9.1

16.7

24.3

31.8

80

8.9

16.5

24.2

31.8

90

8.7

16.4

24.1

31.8

100

8.5

16.2

24.0

31.8

夏のおすすめ装備

夏場の体感温度とおすすめバイク装備

6月〜8月にかけてのバイクの運転は、朝晩でも暑いと感じることが多くなります。

そのため風通しの良い服装で運転することが望ましいです。

また、梅雨時期に向けた準備することをおすすめします。

夏場のおすすめ装備
  • 降るメッシュジャケット or ハーフメッシュジャケット
  • 防風インナー
  • 夏用グローブ
  • 冷感タオル
雨の準備
  • 雨具(ワークマン イージスがおすすめ)
  • レイングローブ
  • 防水ブーツ

※今後、具体的な装備を掲載予定です。

夏のバイクで走行中の体感温度まとめ

夏のバイクで走行中の体感温度まとめ

2019年6月〜8月の東京都の平均気温・湿度を元に、速度域ごとの体感温度を示しました。

この時期には、どの様な服装をしていても暑いと感じることが多くなります。

しかし、半袖半ズボンでバイクに乗る事は、直射日光で体感温度が上がり、熱中症のリスクや転倒時の大怪我の原因になります。

そのため、必ずバイク用のプロテクターが装着されたメッシュジャケットと、長ズボンを装備して安全にバイクに乗ることを心がけましょう。

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