OSMO ACTIONを1年以上使って分かった良し悪し

OSMO ACTIONを1年以上使って分かった良し悪しガジェット
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DJIから販売されているOSMO ACTIONというアクションカムを購入し、バイクの車載映像(ヘルメットマウント)を撮ることを始めました。

入手した2019年5月19日から、この記事を投稿するまでに感じたレビューを公開します。

1ページ目は購入後の不具合・不満を記載、レビューを中心に見たい方は、2ページ目に移動されることをおすすめします。

また、本記事はバイク以外での使用も含め、レビューをしています。ご購入の参考にどうぞ。

OSMO ACTIONを購入した理由

まず、GoProやSONYのアクションカムが販売されている中で、私がOSMO ACTIONを選択した理由についてです。

元々ガジェット好きだった私は、ある日突然、YouTuberのようにバイクで車載映像を残したいと思い立ちました。

それがちょうどOSMO ACTIONが発売される2週間ほど前で、

どうせ買うなら最新の製品を買った方が面白いかな

てことを考え、OSMO ACTIONを購入するに至りました。

実はこれが、後から非常に後悔する結果となるとは思いもよらずに・・・。(私の使用方法の場合)

OSMO ACTIONが届いたが問題発生

5月19日にOSMO ACTIONが手元に届きました。すぐに開封し、起動。

本体の動作自体、何の問題もありませんでしたが、いくつかの問題が発生。

問題1:スマホとの接続

本体のファームウェアアップデートや、遠隔操作ができる様になるスマホアプリ(DJI Mimo)と連携をさせようとしたところ、問題が発生。

私が普段使っているスマートフォン、Google Pixel3との接続ができない事態に陥りました。

DJI公式ページからスマホとの接続ができないことを問い合わせたところ、接続を確認(保証)している機種を掲載しているとのこと。

実際に商品ページ経由でDJI Mimoの紹介ページにアクセスすると、動作確認済みスマートフォンの記載がありましたが、目につきにくいところに掲載されていました。(現在は改善されています)

しかし、対応機種はどれも時代遅れと言っても良いスマートフォンとの接続しか保証されていません。

アプリとの接続を1つの売りとしているのだから、きちんとアプリ開発をして頂きたいものです。

対応機種(iOS)

iPhone Xs Max、iPhone Xs、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8 Plus、iPhone 8、iPhone 7 Plus、iPhone 7、iPhone 6s Plus、iPhone 6s、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone SE

※記事投稿日時点

対応機種(Android)

HUAWEI P20、HUAWEI P10、HUAWEI Mate 10 Pro、HUAWEI Mate 10、HUAWEI Mate 9 Pro、HUAWEI Mate 9、Honor 10、Honor 9、Vivo NEX、Mi MIX 2S、Mi 8、Mi 6、OnePlus 6T、OnePlus 5T、Google Pixel 2 XL、Google Pixel 2

※記事投稿日時点

と言うものの、タンスに眠っていたXperia Z5 Premiumで試してみたところ、通信ができたため様子をみることに。

それから約2ヶ月後、DJI Mimoアプリの更新をしたところ、無事にGoogle Pixel3でも接続ができる様になりました。

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問題2:外部マイクアダプタの発売遅延

メーカーとしては遅延したと言う事実は無いのかもしれませんが、国内外のユーザーからはマイクアダプタが発売されないことに不満が出ていました。

それもそのはず。

OSMO ACTIONが発表された時点で、マイクアダプタも販売されること・商品を展示していたにも関わらず、結果的にマイクアダプタが販売開始されたのは2019年10月3日と、本体が発売されてから約半年経過してからでした。

元々、マイクアダプタはUSB-C接続することが分かっていたので、OSMO Pocket用のマイクアダプタや、他社から販売されているアダプタをテストしているユーザーがいた様ですが、どれも使えない状況でした。

また、このマイクアダプタには欠陥と言える問題が多数あり、これは2ページ目に記載をしています。

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